「電気設備改修」カテゴリーアーカイブ

防犯灯ポール建柱

金剛寺公会堂

砥石米山城で有名な金剛寺自治会の防犯灯ポールを建柱。コロナウィルスのおかげでさすがに暇ですが現場作業はモチベーション保てます。

本日は猛吹雪の中晴れ間を狙った作業です。寒いのなんのって。でもなかなかうまく建てられたと思います。

驚いた事にこの天気の悪い中登山口は向かう方々いらっしゃいました。どうかご無事でといのるばかりでございます。

道祖神祭りが終わったばかりのようです

これはWindowsのマシンをubuntsuというLinuxOSをインストールしたノートパソコンです。帰って来て何気に電源入れたらアップデートが有りました。起動しなくなったストレージなどからのファイル復旧に使います。最近知ったのですが医療関係の保険請求に使っているシステムってubuntsuなんですよ。

穴掘り

某自治会の防犯灯ポール建柱作業まえの穴掘り

自治会防犯灯ポール建柱作業

ポールは全長6.3mですので、埋め込み寸法は6分の1以上と定められていますので110cm掘ります。手堀です。

ポール建てたり、アース棒打ち込んだり、電線管埋めたり。

Jw_cadで中電申請ファイル作ってみた

中部電力の引込申請に使うExcelのテンプレートはいささか役不足。
テンプレートに当てはまらない案件があるときにはどうやって図面引こうか考えてしまう。中部電力が引込申請を手書き用紙から、電子申請に変わって尻込みをしている御同輩も多数いらっしゃるのではないでしょうか?
そこでJw_cadで一から引けないものかと試みた。
Jw_cadは言わずと知れた図面作成ソフトでしかもフリー。しかし高校時代にWindowsが存在しなかった私には、いささか使い勝手になれるまでは時間がかかっている。

まだまだ鍛錬が必要ですね。
でももうすぐ新しくExcelがいらない方法いわゆるwebアプリケーションでオンラインで図面も引けて、そのまま申請できるようになるようですね。出来はどうやら?

漏電改修

業務委託いただいているファミリー上田店様御依頼案件
漏電ブレーカーが落ちる原因を突き止めて改修依頼。
まずは絶縁抵抗調べます。

分岐ブレーカーを順番に当たっていきます。写真左端番回路をあたった後。梯子の上で両手ふさがってるので測定してる瞬間は写真撮れませんが、うちの絶縁抵抗計はメモリーされるので都合が良いですね。0.624MΩ。他の回路は250MΩ示してま。
左端回路はどこに繋がっているか探したところ

電動シャッターにいっているようでスライダーで登り、シャッターの上でまた分岐され、他の電源にも使われているようです。
電源側と負荷側を分離。絶縁抵抗を再び確認すると250MΩを指しました。
今度はシャッターへの分岐回路だけをつなげて再び確認。0.624MΩ。
明らかに電動シャッターが怪しいということになりますね。
ついでに周辺の絶縁を目視で調べていくと、電線結束部がビニールテープだけ巻かれて鉄骨と外壁の間に

ジョイント部を解体して改めてつなぎ直し、絶縁用のジョイントボールを被せます。
ファミリー上田店に連絡して電動シャッターはメーカーサービスに依頼してもらうことにしました。
住まいのお困り事なら ファミリー上田店