繋がらない問い合わせダイヤル

お客様より指摘。商品には不具合がつきものです。そんなとき困るのはメーカーさんの問い合わせダイヤルですが、まあ良くできていて、○○の場合は何番押せとか、最後までメッセージ聞かせておいて該当するものが見つからない場合は何番押せとか、もう一度メッセージを聞く場合は何番押せとか、問題を解決してくれるオペレーターにたどり着くまでは至難の業で、該当する番号に行き当たってもさらに「只今電話が込み合っています。そのままお待ちいただくか、しばらく経ってからお掛け直しください。」まず繋がらない。

そのほか電話の待ち時間にホームページで良くある問い合わせを参照させるところとか、留守電にメッセージ入れろとか、チャット、LINE。各問い合わせ機関も四苦八苦ですね…

穴掘り

某自治会の防犯灯ポール建柱作業まえの穴掘り

自治会防犯灯ポール建柱作業

ポールは全長6.3mですので、埋め込み寸法は6分の1以上と定められていますので110cm掘ります。手堀です。

ポール建てたり、アース棒打ち込んだり、電線管埋めたり。

OSが代わるのはだれの為

Windows7のサポート期間も終わり、否が応でもWindows10を使うようになるわけですが、今更ながらアップグレードされるお客様はその操作にだいぶお困りのご様子。

そうてす。今更アップグレードされる方はどちらかというと機械音痴。パソコン苦手という感じがするのは長年お付き合いを続けている方々だから気がつくし放っておく訳にも参りませんので多少のお手伝いはさせていただいております(有料ですので悪しからず)。デスクトップのアイコンが消えたとかお気に入りの表示位置が今までと違うとか、Windows liveメールが終わってようがご自身のペースで今まで通り使えないか模索中のようです。

今までと違うOSなのですから、改めて勉強してもらうしかありません。誰のせいでもありません。OSを開発する方も(より便利に、安全に使えるように頑張っているのです。今更ながら頑張って勉強しましょう。

「フォードvsフェラーリ」熱き男達の挑戦の物語

私が生まれた頃の1960年代後半にル・マン24時間レースで連勝中のフェラーリを打ち負かしたフォードの物語が映画になりました。

昨今の映画は歴史上本当にあった物語を最新の映像再現技術であたかもその時代に目撃したかのように見れるのは嬉しい限りでございます。ボヘミアン・ラプソディーも良かったけど、ニキ・ラウダとジェームス・ハントを描いた「RUSH」も良くできた作品でした。

この作品はマット・デイモンが“コブラ”キャロル・シェルビーを演じ、助演にクリスチャン・ベイル。ベイルはディック・チェイニー元米国副大統領を題材にした、「バイス」でも好演してました。

冒頭から最後まで息つく暇もない緊張感とスピード感。アメリカンマッスルカーでぶっ飛ばし、男同士が汗と油と殴り合い。牛飼いしながら週末はサンデーレースに参戦し、まさにカウボーイそのまんまのキャロル・シェルビーってこういう生き方最高じゃないですか。アメ車ってあんまし興味なかったのに、これ見てから何故かググっちゃうんてすよ。なにせカッコよす。パワフルなV8OHVがドリュリュリュリュ…って加速してくの男心くすぐります。

フェラーリがフィアット傘下になる経緯とか、それまでル・マンに出場経験の無いフォードを奮い立たせた経緯、キャロル・シェルビー率いるフォードGT40が1,2,3フィニッシュするまでの数々の失敗が描かれています。キャロル・シェルビーとケン・マイルズいう伝説の車好きのオッサン連中がアメリカの威信を懸けて作り込んだチームとマシンが最後までトラブル無く誰よりも先にチェッカーフラッグ目指してゴールするのを応援してしまう。ある意味“ボヘミアン・ラプソディー”の最後の20分を回想する。しかし人の儚さを感じる結末もしっかり見届けてほしい。

Windows7から10にアップデートするついでに。

市販モデルにもソリッドステートドライブ略して”SSD”を搭載してるPCがだいぶ増えてきました。

皆さんお使いのマシンでも条件さえ合えばハードディスクからSSDに換装できるかもしれませんよ。なにせ起動は早くなるし省エネですのでバッテリーの持ちも良くなります。

今日はともと120GB内臓のVersaProをWindows10にアップデートするついでに250GBに容量アップしてほしいとの依頼です。

交換はいとも簡単に済むのですが、まっさらなSSDにインストール作業はハードディスクよりも時間がかかります。読み出しは速いけど書き込みは遅いSSDの方宿命ですので仕方ないですね。

Vision-S

昨日入ってきたニュースです。SONYが米国CESで発表会したコンセプトカーVision-S。私も非常に興味を持ちました。

非常にスタイリッシュだと思います。レベル4の自動運転を目指す、EVのプラットフォームをPCのように規格化していくのが目的なのでしょうか。

いつかお客様に私共がお届けしたいと思います。