「オススメコンテンツ」カテゴリーアーカイブ

Blu-rayレコーダーからディスクが取り出せないとき

壊れたBlu-rayレコーダーからこどものディスクが取り出せないので出してほしいという問い合わせがたまに来ます。

むずかしいことではないので手順を教えちゃいましょう。

  1. まずスイッチを電源オフ
  2. コンセントを抜く
  3. トレイ出し入れボタンを押しながらコンセントを入れます。トレイが出てくるまでトレイ出し入れボタンは離さない。

とりだせましたでしょうか

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Android TVのコンテンツ規制と時間制限

つまらないテレビ放送に比べて、動画コンテンツは見はじめてしまうと次から次と違うコンテンツも薦められ挙句の果てにこんな時間なんてことは誰でも経験されていると思います。

放送と違い、動画配信アプリの中には子供には見せたくないコンテンツを含むものもあります。Netflixで話題の「全裸監督」。これが家族で見る大画面テレビのホーム画面に表示されるのはいかがなものか。

ブラビアをセットアップが終わったデフォルトの設定では成人向けのコンテンツが表示されてしまいます。これはまずい。いっそ何もしていない状態では何も表示できないように設定しておくのがデフォルトではないのかと思いますが。色々見たい人はまずアカウント作ってログインして表示させるコンテンツをユーザーが選んだ方が良いのではないでしょうか。S社もP社もSH社もましてやリモコンにNetflixの独立ボタンが標準装備されているのですから気を使ってほしいと思います。

お客様より問い合わせがあったので表示させるコンテンツを規制する方法を研究してみました。

Android TVから不要のアプリを規制

設定からセキュリティと制限を選択。まずはここから

制限付きプロファイルの作成。標準設定のほかに制限付きアカウントを作るわけです。

パスワードを作成します。制限付きアカウントから脱出して標準アカウントに変える時のパスワードですのでお子様の見てないところで設定してください。パスワードは内緒で

年齢制限(ストリーミングチャンネル)

アプリからNetflixを選んで

無効にしてしまえばNetflixのリモコンボタンは無効になります

Netflixのユーザー編集でコンテンツを制限

Netflixのユーザー管理編集画面

パソコンでNetflixにログインしてコンテンツ規制をかける。上は成人向けコンテンツあり。

このように未就学児~中高生対象に切り替えるか、テレビ用に新しいユーザーを作るかすれば良いでしょう。

タイマーで動画を見れる時間を規制

テレビにはこの機能は残念ながらありませんが奥の手でインターネットとテレビを繋いでいるWi-Fiルーターにつなげる時間を制限してやれば良いでしょう。各社のWi-Fiルーター似たような名前の機能を提供しておりますのでお使いいただけます。

こんな方法もあるにはあるのですが、一番良いのはお子様とテレビを見る時間、勉強する時間、寝る時間について話し合いをすることをお勧めします。

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「フォードvsフェラーリ」熱き男達の挑戦の物語

私が生まれた頃の1960年代後半にル・マン24時間レースで連勝中のフェラーリを打ち負かしたフォードの物語が映画になりました。

昨今の映画は歴史上本当にあった物語を最新の映像再現技術であたかもその時代に目撃したかのように見れるのは嬉しい限りでございます。ボヘミアン・ラプソディーも良かったけど、ニキ・ラウダとジェームス・ハントを描いた「RUSH」も良くできた作品でした。

この作品はマット・デイモンが“コブラ”キャロル・シェルビーを演じ、助演にクリスチャン・ベイル。ベイルはディック・チェイニー元米国副大統領を題材にした、「バイス」でも好演してました。

冒頭から最後まで息つく暇もない緊張感とスピード感。アメリカンマッスルカーでぶっ飛ばし、男同士が汗と油と殴り合い。牛飼いしながら週末はサンデーレースに参戦し、まさにカウボーイそのまんまのキャロル・シェルビーってこういう生き方最高じゃないですか。アメ車ってあんまし興味なかったのに、これ見てから何故かググっちゃうんてすよ。なにせカッコよす。パワフルなV8OHVがドリュリュリュリュ…って加速してくの男心くすぐります。

フェラーリがフィアット傘下になる経緯とか、それまでル・マンに出場経験の無いフォードを奮い立たせた経緯、キャロル・シェルビー率いるフォードGT40が1,2,3フィニッシュするまでの数々の失敗が描かれています。キャロル・シェルビーとケン・マイルズいう伝説の車好きのオッサン連中がアメリカの威信を懸けて作り込んだチームとマシンが最後までトラブル無く誰よりも先にチェッカーフラッグ目指してゴールするのを応援してしまう。ある意味“ボヘミアン・ラプソディー”の最後の20分を回想する。しかし人の儚さを感じる結末もしっかり見届けてほしい。

映画『バイス』こんなふざけた政治家達のために世界はめちゃくちゃになった


イラクに大量破壊兵器がなかったことは公然の事実。ただフセインが憎かったブッシュ、石油メジャーの後ろ盾を持ち、チェイニー副大統領自らもハリバートンの元役員としてイラクで紛争を起こすのは公然の約束であったのだ。目的のためなら手段を択ばずとはこのこと。いわゆるでっち上げである。
ブッシュ政権以来、現在のトランプ共和党政権はいまだに闇の渦なのは現在も変わりないが、この作品は今に至る米国のいきさつ、はたまた混迷の世界情勢を語るうえで欠かせない作品である。石油利権、武器商売、共和党の後ろ盾は世界中を破滅へと導く中心人物の三悪人、この作品の主役チェイニー、ラムズフェルド、ブッシュ。とにかく俳優さん達のメークがそっくりで役作りの完成度も高い。アカデミー賞を受賞。
ブラッド・ビットが監修。米国の俳優たちもトランプ氏には反旗を翻している。日本人には関心が低い作品だが是非お勧めしたい。現在長野グランドシネマにて上映中。

4Kディアハンターを見て思った事


NHK4K放送で放映された「ディアハンター」
NHKBS4Kでは名作を続々放送している。しかも4K放送視聴可能な機材さえ手に入れさえすればである。1978年上映アカデミー賞受賞。過去の作品であるが4Kデジタル修復版として全国の絞られた映画館であるが今もなお上映されているのである。
はじめてしっかり視聴して衝撃を受けた。
平成を終わりを向かえるこの時期に今更ながらこの作品を視聴出来るチャンスに恵まれたことは、アメリカがベトナムで共産主義とかつて無い苦戦をしいられていたことは、通っていた小学校の図書室に展示されてたカメラマンの写真で私の脳裏に焼き付いている。
何でも手に入る自由の国アメリカが、ベトナムで相次ぐゲリラ対抗する統べなく撤退したことは衝撃的であった。
ベトナムで自由と正義を旗に戦場に駆り出されていったのは、この映画の主人公マイケル達に違いない。
戦争はいけないということは誰にでも解っていることだが、思想、民族の行く末、戦争に至る理由は過去現在未来において、どんな事案でも戦争にはなりうるのだ。
ネットで戦場の模様も随時手に入れられる昨今ではあるが、当時の彼らにはアメリカが勝つことを信じて戦場に出向いたのは確かである。
今この作品を見て、この時代に生きた彼らのように友達や仲間をこれほど愛し一緒に涙を流し思いやることを、今を生きる我々は同じぐらい感じて生きているのだろうかと考える。